Robotic Crowdではじめる。RPA入門(1)〜 概要編

Robotic Crowdではじめる。RPA入門(1)〜 概要編

このシリーズでは、RPAソフトウェアの使い方を概説します。選定したソフトウェアは、当社で開発しているRobotic Crowdです。

Robotic Crowdはクラウド型RPAなので、ソフトウェアのインストールやサーバー構築をせず扱うことができます。
また、初心者のための直感的なアクションと、熟練者のためのコードベース編集機能の両方を設け、誰にでも扱いやすい設計を目指しております。

今回の内容

  • Robotic Crowdとは?
  • Robotic Crowdの特徴

では早速、Robotic Crowdとは何かの概要を説明します。

Robotic Crowdとは?

Robotic Crowdは、当社(株式会社チュートリアル)が開発しているクラウド型RPAです。

18年6月に提供を開始し、現在はクローズドベータ版として導入・開発を並行しながら稼働しています。

Robotic Crowdの特徴

Robotic Crowdには大きな特徴が2つあります。

  • SaaS(クラウド)で提供
  • 直感的なGUI
  • YAMLでの記述の両立

Robotic CrowdはSaaS型のRPAプラットフォームです。SaaSで提供されているため、ソフトウェアのインストールが不要であることや、インターネット環境下であればどこでも操作できること、必然的にバックグラウンド処理が可能となり、利用者のPCが占有されないことなどが挙げられます。
こちらに詳しい情報とベータ登録申請フォームがございます

Robotic Crowdには直感的にワークフローを組み立てられるヴィジュアルモードと、YAMLで記述できるエディタモードがあります。

ヴィジュアルモードでは、アクションを繋げていくことで簡単にワークフローを組み立てることができます。

エディタモードでは、YAMLを用いたコードベースでのワークフロー設計ができます。
GithubやSlackでのコード管理が簡単に行え、ヴィジュアルモードに比べ、より高度な設定も行うことができるようになります。

次回は、RoboticCrowdを実際にどのように使うかを解説します。

Robotic Crowdではじめる。RPA入門(2)〜 使い方編 株価情報をとってみる

それでは、また。

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